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NHスタイル

日本ハウジン(NHはどのような理念のもとにどのような家づくりをしようとしているのか大分で家を建てるご家族にとってどんな会社であるべきなのか入居後の暮らしを豊かなものにするためにどんなサポートができるのか。NHならではの考え方「NHスタイル」についてご紹介します。

大分で豊かに暮らすために。<Sustainable Design>

お客様が、大分で豊かに暮らすための家を建てるお手伝いをすること。それがNH(日本ハウジング)の使命と考えています。そして、それは持続性がなければならないとも考えています。そのためにも大分の環境保全に役立ち、地域経済にも寄与できる家づくりをすることが重要です。 具体的には、NHでは大分産の木材・珪藻土・七島藺など、大分の気候条件にマッチし環境負荷を与えない材料を使用し、デザイナブルで高性能な家づくりを行います。こういった家づくりにより、大分に60%の経済循環が生まれ、森林をはじめ地域伝統産業を次世代に引き継ぐことができます。

各分野のプロの設計チームが対応。 <Total Design Team>

これまでの一般的な家づくりでは、インテリアに関することや造園工事は外注で行われてきました。この方法では建物と造園、インテリアが同じコンセプトで設計されないため調和した設計に成り得ません。また建物施工会社が多くの予算を使うため、そもそもインテリアや造園の予算がなくなってしまいます。また、営業ではなく家づくりのためにチームの時間を割きたいため、NHでは無差別な営業活動を行いません。

住宅性能を高め、同時に健康住宅を実現。 <SWH化>

高気密・高断熱化された住まいは、VOCやカビなどによる空気環境悪化による健康被害が心配です。さらに、長く無理なく住んでいただくために、電気機器になるべく頼らず、パッシブデザインによって快適な室内環境をつくり出すようにしています。 このような取り組みが、長く住めるだけではなく「永く住みたい家」として、世代を超えて受け継がれる住まいの理由になっています。

施工中のコミュニケーション精度をあげる。 <Total Product Team>

設計はあくまで紙面の計画であり、詳細な納まりは現場職人との連携で造られていきます。そのため設計者、現場監督、実際に施工に携わる職人、それぞれの連携が必要です。NHでは、邸別着工前業者会議をはじめ、お客様と施工チームが同じ思いを共有するための場をつくります。また、職人全体での合同竣工検査を行ったり、施行中に決まった事項が全体に伝わるように、モバイルとクラウドによる報告チェック体制を構築しています。

世代を超えてお付き合いするために。 <Long Life Design>

NHではスクラップ&ビルド方式の家づくりをやめ、世代を超えて受け継がれる住まいづくりを目指しています。そのため構造(スケルトン)と内装(インフィル)を区別して設計・施工を行います。 世代を超えて受け継がれる住宅には、定期的なメンテナンスや保証、消耗品の故障に対する修繕、リフォームやリノベーションが必要になります。そのためのサービス体制を構築しています。 また、ご入居後の暮らしを豊かに彩るためのブックカフェ『暮.Labo』を本社内に設け、これからの暮らしのヒントにしていただくことができるようにしています。本社内にはインテリアや造園関係のショップもあり、その場でプロのアドバイスを受けることが可能です。

■リノベーションモデル宿泊体感会&ご見学希望

下戸次の家モデルハウスは、通常の見学だけでは確認できない〝住み心地〟を一泊2日で無料体験いただける、泊まれるモデルハウス。食事や入浴といったご家族の日常生活をそのまま体感いただくことで、数値だけでは理解できないリノベーション住宅の性能や設備の隅々までを実際に確認することが可能です。

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